ラベル 愛媛県八幡浜市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 愛媛県八幡浜市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年7月21日木曜日

on SUNDAY

八幡浜市街、日曜の昼下がり。
休日だからか、人通りはほとんどない


商店街で、最初に出会った生き物。生きているのか否か、
全く動かない。
街には、ゴミひとつない。

時々、路地がある。
人の存在感がそれとなくうれしい。

突然、屋根の下に広い空間があった。誰でも、俳句と短歌の投稿ができるらしい。
かつては、近隣のお勧めもあり、俳句に、無謀にも挑戦などしたことがあった。
残念ながら、すぐに目が覚め、自身の無能さを知り深く反省することになった。

むろん、ここでも五七五に挑戦する気は全くない。
ただくつろいでいたら、少女がやって来て、何の躊躇いもないように、
俳句を作り出した、目の前で。
『写真撮らせてよ。』
笑顔で、応じてくれた。

藩政時代の、何かがあったらしい。忘れた。
静かである。

お店が移転したらしい。

小さい連絡先、

立派な古民家風建物。
車も人も滅多に通らない。と、人を見たらとりあえず撮っておくことに。

2011年7月20日水曜日

八幡浜、鯛&人

 7月10日、八幡浜の海を見てみようと、市内を走り抜けたら、一般客相手の魚市場が、

朝11時頃、賑わいの去った魚市場。
八幡浜の海を見てみたいと、立ち寄ったところが、
偶然にも、明るい気持ちのよい一般客相手の市場だった。


漁港と直結しており、こんな元気なピチピチした美味そうな魚が、
水揚げ即、店頭に並ぶ。当然食べてみたくなる。嬉しいことに
この魚たち可哀想なくらい安い。

ウニを掴んだ素早い客の手。
さすが、慣れている。

魚を求めて来た夫婦、

口先、じつに滑らか。商売上手のおばさん。
調子に釣られて、あれもこれもいっぱい買わされました。
帰り道、航海、いや”後悔”しました。

安い、旨い。これ本当でした。
梅雨明けの青空、


清掃後か、市場周辺水浸し、池のごとくの水鏡。

市場で働く人、『男前に頼むぜよ。』
十分、男前。文句なし。

市場で働く人、男前その2。

港で働く人、威勢の良いおばちゃん。

魚を水揚げした人たち。一休み中。

市場で働く人。
意味深な笑顔で、ケータイ中。

一段落ついて、一休み中のリヤカー。
市場内、キレイで清潔。
働く人たち、魚とともに元気で活きがいい。気持ちよい。
いっぱい質問したり、散々ほめていたら、漁師が鯛を一匹くれた。
翌日、職場でこの話をしたら、『そりゃあ、あんまりしつこいキ、厚かましゅう
なって、これをやるき早う帰りや、ちゅう意味ぢゃったがよ。』

漁港へいく機会があったら、漁師やさかなを褒めてみては・・・、(程々に)