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2014年10月8日水曜日

パチンコ優先!!

             研修会出席のため、台風の近づくなかにも拘らず高知市へ。
              
                            「堤防のセイタカアワダチソウ」

突然ですがフィクションです。
つい先日のこと、

調剤して、お薬を渡したら、
「すまんけんど、年金が出るまで待ってもらえんろうか?」
「ええよ。いつでもかまんき心配しなや。」
おくすりの代金は、しばらく待つことになった。
「よかったら、連れていんじゃおかや(連れて帰ろうか)?」
隣の席にいた同じ80過ぎの老人がバス代まで心配してくれてか
年金支給待ちその老人に声をかけた。
当然、彼は喜んで便乗して帰られるものと思った、誰しも。
                                                       「本日のおすすめ市」

店頭で交わされる、耳の遠くなったお年寄りたちの哀愁さえ感じる
日常の支えあいの会話である。1日に一度くらいは、耳にする。
いつもなら、聞き流す・・・のだが、
「いや、まだいなん(帰らん)。パチンコで2~3万打ち込んでから・・・。」
本人は、精一杯の小声で話したつもりだろうが、残念ながら、狭い店ならば
みんなの耳に明瞭に届いた。
背中で聞いたこの会話に愕然としながらも、スタッフの吹き出しそうな顔を
横目で睨みながら、聞かなかったことにして次の調剤にかかった。
                                      「高知市にて」
研修会出席のため、高知市まで遠路やってきたのだが、
早く着きすぎたので雨中の裏町を散歩してみた。

時間があっても、パチンコには行かんぜよ。
犬を連れたかわいい女の子がいた。

パチンコ、麻雀とも30年近くやっていないです。

2013年5月23日木曜日

高知城下、初夏

日曜市界隈を時間つぶしに、トボトボあるいてみた。
初夏の日差しは、結構きつい。
この日は、女性を、撮らせていただいた。

追手門前、修学旅行の生徒さんが多かった。
この辺りは、記念写真を撮るのに適しているらしい。
短いスカートの女性は、下着が写らないようにと気を使う。

”変なおじさん”と警戒されないように、取りあえず
「撮るよ!」の意思表示をしっかり伝えることにして。
最近の人たちは、大抵モデル慣れしている。
ほとんど拒否されることはない。とくに女性は。
意外と、男性には、怖い顔でにらまれることがある。
この日も、「撮るな!」
全然撮りもしなければ、まるで撮る気にもなれない・・・だったのに。
何かよくわからなかったが、ポーズしてくれたので、
椰子の木陰で、ひと休みのお二人。

不思議に思うこと、旅の途中でなぜ野菜を買うのだろう。
南国の初夏、影が恋しい。

e-naka photograph のほうにもお立ち寄りを、

2012年8月31日金曜日

真夏日の日曜市界隈

PC環境不調のため、一カ月余りも休んでしまった。
モデルさんになってくれた人や
休んでいる間にも、開いてくださった、たくさんのみなさん、
”ゴメンナサイ”でした。

まだ、完璧とはいえない状況ですが・・・


8月19日(日)、高知県美術展(10月)応募のため
高知市へ。ついでに日曜市を覗いてみた。


とにかく暑い、
熱中症にならない程度に歩いてみる。

夏雲を撮ろうかな、と思って歩き始めたのだが
いざ構えると意外と、空はいい顔をしてくれなかった。

暑い、日影が恋しい。
病気にならないために、「水分補給しなければ・・・」
このとき、無一文で歩いていることに気付いた。不安になる。
飲み物が手に入らないとなると、さらに余裕はない。
この子たちは、たいへんしんどそうだった。
取材は、できるだけ「影」で、
いやいや、木陰でも暑い。棋士たちはエライ。
手前の女性は、このあとVサインで応じてくれた。
アイスクリーム屋さんは、大繁盛。
金がない。
結局、30分くらい歩いてギブアップ。
もう少し、でも引き返す。

お疲れのご夫婦を見て、決心して歩けるうちにもと来た道を。



2011年9月28日水曜日

日曜市


”今は、もう秋”の「日曜市」 in 高知市。
R197の起点、高知市に参上。それほど大袈裟なことでもないが・・・。
暇がいっぱいじゃったき、お城も帯屋町も、もちろん日曜市も、トボトボ。

テントの先に房あり。
値札も無ければ、商品ではないのかも。
『うちの庭』には、葡萄はない。

秋とはいえ、南国土佐高知、まだ暑い。
多分、ふたりはもっと熱い。
こんなものに目が行くこのオレは、”若い”。

開店前、このお店は昼前からが勝負?。

駄菓子が並んだお店。
かわいい少女がきれいなお菓子に見とれてしばらく立っていた。

作業の何かは知らない。
意外と器用に、商品の手入れ。いい顔してました。

「3本で150円にしちょきや。」(客)
「いかんぜよ。よう売れゆうキ、残らんキ。」(店主)

閉鎖はしたが、看板娘を立ててもうひと勝負、といったところか。
瞬き一つせず、客引きに精出す。主は昼寝中。

虎は、負けた。ツバメは遠くへ行った。