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2012年9月17日月曜日

台風がやってきた

         毎日よく降る。おまけに、台風がやってきた。
        四万十川源流の濁流を撮ってみようと早起きした。
        風はあまり強くないが、雨は相当激しい。

    激しい雨とこのとき少し風が強く吹いた。
   お年寄りが、一瞬フラッとしたのだが、カメラを構えてからは
   平然と、
山道に入ったら、所々でこんな光景に。
更に、
杉林の中から道路に水が流れ込んでいた。
山崩れなど不安にかられる。
増水。
濁流。
いつもは、小川。
これだけ雨が続くと、土砂崩れが心配。

早朝から、びしょ濡れでした。

2012年9月6日木曜日

夏が去く


    雨の日ばかりの今年の8月、こどもたちには、折角の夏休みも不完全燃焼に終わったか、
   二学期早々の登校姿は、どことなく足取り重たげに見える(”重い”がふつう?)。
    今日のある中学生の話、「部員のひとりが、宿題をやっていなかったため、先生
   の怒り炸裂。」そのため、部活が、初っ端からお休みになったんだとか。
    休みも散々だったなら、いざ、学校もたいへんそうな・・・。先生もか。


店頭にてのフィクションです。
私ども、お客さんとたいへん楽しく過ごさせていただいております。
お客さんの中には、用は済んだはずなのに、近くの人に誰彼なく話しかけて、つい長居をする人がいる。
こんなことは、世間では、普通のことのようで、ここに敢えて紹介するほどのことでもないのだろうが、
やたら長話をする客がいる。しかも大声で話す。(内心迷惑・・・口には出せない)
用は、とっくに済んでいつでも帰れたのに、「バスの時間が無いなった。どうしょう!」
結局、タクシーを呼ばされた。
(以上、フィクションです)
これも、フィクション。

親しげに、長々と会話されてるお二人さん、”久しぶりに出会われたんだろう・・・”
片方が、帰った後で、「あの人は、どなた?」
・・・・・・・
さらに、フィクションです。

お隣の老人に、一生懸命語りかけている。
しかし、老人は、相槌をうつでもなく聞き入っているような。
やがて、話好きのお兄さん、用が済んで帰って行った。
実は、この老人耳が不自由で、通常の会話は全くできない。
耳の不自由な老人は、厚かましく話しかけるお兄さんと
何故かしら、よく同じ日にやってくる。
ただし、二度目からこの老人、決して彼の近くには、
腰を下ろさない。
残暑は、まだ衰えない。
それでも、影だけは長くなってきた。

秋の気配を探してみました。
まだ、夏の力が勝っているようです。

次週からは、「うちの庭」も私が担当する予定です。

2012年7月5日木曜日

まっことよう降る

この雨は、いつから続きゆうろう。
6月は、ほとんど雨だった。
青空は、どこへ行ったのか。
「雨が止んだら・・・」の予定は、たくさんできた。
その中でも、”待ったなし”は、田の草取り。

四万十川の北川川の流れ。朝もやに誘われての早起き。
「昨日、(愛媛県)鬼北町で竜巻に遭遇した」と、
お客さんの一人が恐怖話をしていた。
「軽トラがガクガクして、飛ばされるかと」、思ったらしい。

さすがに、サギもこの増水にはマイッタぜよ。
どしゃぶりの合間に少し明るい光が一瞬射した。
このカメラの位置は、雨を避けての橋の下、自らも濡れないように。

昨日の新聞で、美人のプロ釣り師の記事を読んだ。
この女性も、容姿だけなら『プロ』でいけそうだった。
釣果は、イマイチ・・・のような・・・
面倒くさいし、「今度、撮ろう」と、一旦は、
通り過ぎたが、「まあ、1枚くらい」と思いなおして撮った。
翌日にはこの2台とも無くなっていた。
野越え峠の坂道で、色鮮やかなアジサイを。
毎日ちょっとずつ色が変わっている?そんな気がする。

降りしきる雨のなかで、ツバメたちは此処に立ち寄ったこと
を後悔しているのではあるまいか。なんとなく痩せて見える。
通学路。
フロントガラス越しに。
通学路。
仲良し兄妹? 
激しく降る。
天空の水瓶は、一体どれほど溜めこんぢゅうのじゃろう。
もういい加減にしちょかんと、冬には雪不足になるぜよ。
上の2行は、職員のツブヤキ。
雨が止んだら、田の草の次に、生け垣の剪定をせんといかん。
短い垣根でも、雨のせいか、枝が例年以上に伸びている。



2012年6月24日日曜日

雨情

長い雨。
気温は、上がらない。日によっては寒いくらい。
そんなわけで、今年の梅雨は、蒸し暑くない。

24日、朝5時起床。誰も起きて来そうにない。
水嵩の増した四万十川源流を見るため、そっと出かける。
まだ明けきらぬ中、釣り人が来ていた。
かなりの水量だが釣れるろうか?
津野町新田「男立ち橋」の下。
午後には、ここにたくさんの釣り人がいたそうな。
近所のおっちゃんも、煽られて竿を持って出かけて行った。
今日も、一日中雨だった。
植物は、季節通りに暑苦しく繁茂している。
日曜日だというのに、自由時間は朝食まで、
だが、意外と気持ちは焦らない。
制約があった方が、決断よく写真できる。(負け惜しみのような、)
道端のアジサイは、まだみずみずしい。
まさに、『雨にFIT!』です。
選挙が近づいている?。
忙しいろうけんど、重ね張りは如何なものか、と咎めつつも
なんとなく、『今様政治』らしいと、気持ちは納得もしている。

消費税は、上げないで欲しい。
梅雨入り以降、晴天はほとんどない。
ものほしは、休業中。
散歩。6時頃、彼女もこれから朝餉の準備か。
四万十川の流れ。
水量は増しても、水の清さはご覧のとおり。
さすがに、本日の鮎の釣果はいまいちだったそうで・・・。
近所のおっちゃんは、約50匹だったとか、彼は名人です。

2012年5月8日火曜日

源流の初夏

雨が上がった。大型連休の真ん中5月3日早朝。
今日は、まる一日取材にと明けておいたのだが、午後からは、
いつものことながら自由を奪われることになった。だからと
いって、歳のせいか大して不満でもない。諦めもよくなった。

津野町(旧東津野村)に、最後の清流四万十川の源流点がある。
この写真は、支流。それでも、四万十川の源流のひとつではある。
深い新緑の間隙にわずかに流れが見えた。(梼原町永野)
四万十川は、とかく下流方面がもてはやされる傾向がある。
源流域の景観は下流域に勝るとも・・・。
水はもとより、空気もきれい。

椿の落花。
珍鳥にも、時々お目にかかる。
簡単にモデルには、なってくれない。
せめてセキレイでも撮れたら、オレには上等。

折からの雨で増水した流れ。
この流域では、現在キシツツジが満開。
流れに反射するキシツツジのピンク。 
新緑に、朝日が射した。
淵があった。風で波打った。(梼原町親が淵)
橋から真下に向かって撮るのは、ちょっと怖かった。
津野町新田。
藤の花も今が見頃。左下はキシツツジ。
『住む人の心を映す四万十川(盗作)』

2012年3月24日土曜日

峠越え


R197には、難儀な峠がたくさんある。
それでも、昔の『辞職峠』は、道路事情も含め、今とは全く
比較にならない厳しいものだった。くねくね道の山越えを
なんども繰り返し、「アメリカの道路は、真っ直ぐでデコボ
コもない・・・」長時間田舎のバスに揺られて転勤して来た
若い先生は、子どもにぼやいてみせた。

津野町高野の茶屋。
弁当は、安くてうまい。もちもうまい。
お店のスタッフ。
もし、近くに来たらぜひ寄ってみるとよい。
買い物はしなくても、この方達情報満載で
気さくに応じてくれる。
上の話はもちろん、下世話さらに・・・。
この几帳面に積まれた薪の壁を見ただけで暖かくなる。梼原にて
手前は、キノコ栽培の原木。
梼原町では、椎茸の栽培が盛んに行われている。
菜の花が咲いていた。
高知市では、桜が咲いたらしい。
明日、仕事の関係で高知市へ行く。花見もして来る。
バスを待つ小学生。
出勤時、毎朝見かける。
兄妹と祖母、じつは、3人とも顔見知りである。
梼原町太郎川の梅。
同じく太郎川。
最近、茅葺きの葺き替えをした。
一ヵ月くらい、ほとんど毎朝葺き替えの進捗状況を眺めていた。
頭領さんとは、親しくなった。
冷たい雨と激しい風。
四国山地のテッペンの方では、雪だったとか。
この道が利用されていた頃、向こうの家は食堂だった。
もちろん、今は誰もいない。