好天に誘われて、某日、出勤前の一仕事。
| 最上流域の五藤さん宅。 午前8時前、ご迷惑承知の再度の早朝訪問。 |
| 朝日が射すわずかの時間が狙いだったので、 ためらいながらも、勇気を出してお邪魔したもの。 |
| 「展示は、明日まで」、ということだった。 じつに、幸運。 |
| 玄関先。 さすがに、お家の中は遠慮して、 |
| かつての、馬小屋をもう一度覗かせてもらうことにした。 うまい具合に、窓から朝日が射してきて明るくなった。 |
| この翌日は、孫の顔見たさに、丸亀行でした。 |
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| 21日午前5時30分、目が覚める。 窓を開けてみた。雨は止んでいた。 空は、雲で覆われていた。布団の中で起きるべきか否か、 葛藤していたら、いつのまにか寝てしまっていた。 |
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| 6時50分。 「どうするの、起きるの起きないの!?」 外を見ると明るい。 起きてみるワ。 |
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| 空には、やっぱり厚い雲。 見えるかどうか分からんけんど とりあえず、近場で太陽が見えそうな場所まで行ってみることにした. |
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| 東の空に、すでに欠け始めた太陽が見えた。 急ぎ、三脚を立てレンズにはフィルターをセット。 雲は、相変わらず厚そうなのだが、意外にも太陽は見えた。 すでに、眼鏡を準備した4〜5人の先客がいた。 |
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| 金環日食。 |
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| 起きられてよかったな、と。 次こそは、今回行けなかった内緒のところへ前日から行く。 少々天候が良くなくても観られる事を確認できたので、必ず行く。 次回こそは、良い場所で撮りたいと思う。 |
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| 幻想的な、天体ショーは数分で終了。 終わってみれば、準備不足が残念でたまらん。 |
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| この秋、えらいこと温い日が続く。 昨日、妻が渋柿を買って来て皮を剥いて軒先に吊るした。 今日は、さらに気温上昇、じっとしていても、汗ばんでくるほど、 動きは、太鼓のリズムで追いかける。 |
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| 柿は、多分カビの肥やしになる。 冬ごもりのため、てんとう虫が我が家の窓に 集団で移動して来た。カメムシも混ざっている。 |
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| 世話役の婦人、観客の接待に忙しい。 こんなサービスは、この神社だけ。 今残念は、飲んで乗る時代もあったとか。 |
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| 土佐の料理を前に、幼き頃の・・・、 若かりし頃の、手柄話は、年齢を増した勲章? 勲章位ならまあよかろうが、しつこいのはイカンぜよ。 |
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| まさに、魅入ってしまう。 終始、川の流れのように、澱みない。 |
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| 足の運び手の動きがきわめて自然で、しかも 目に全く力みがない。引き込まれて、流されるように 意識の外でレリーズを続けていた。 と、ちょっと大袈裟かも。 私こと、凡人なれば、 必死に狙って撮りました。 |
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| 神楽の魅力は、太鼓のリズムに乗った 激しく速い動きにあるようで。 |
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| 久しく、神楽は、神社の周辺スナップがメインと 思っていたが、今年は、舞台での”舞”そのものを追ってみた。 神楽は、面白かった. そろそろ、冬の風景。 『冬』をさがしながら、どっかで渋柿も探してみようか・・・ |
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| 性格も暗め?、私こんな色が好みといえば好み。 全体の暗い感じが紅葉の華やかさを殺しているようでもあるが。 |
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| 今年の秋は、温かすぎるのか着色に派手さがない。 この日は、雨も重なって、さらに地味カラーである。 しつこいが、オレ好みの秋である。 |
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| 時に、霧が全体を覆ってしまい何も見えなくなる。 四国を代表する景勝地とはいえ、こんな悪条件の中 訪れる人はほとんどいない。 |
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| 一人、傘を片手に霧の隙間にレンズを向ける。 結構美しいと、悦に入っている。自己満足と妻。 |
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| 誰も来ない。集中できる。 朝から、なにも食っていない。腹が減った。 |
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| 1日だけの貴重な祝日、同じ場所で長居はできない。 次の場所が、頭の中で巡っている。 |
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| 霧の動きは、思いの外早いもの。 変わる景色に、”次”が揺らぐ。 |
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| 山並みがきれい。 ちょっとだけ、明るくなった。 雨は、止まなかった。 |
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| 明日も、この眺めの”次”。 |
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| 小雨と流れる雲で、情景が刻々変化する。 盛りを過ぎた紅葉がかえって風情を醸している。 近日中に、四万十川流域の紅葉を紹介するつもりです。 |