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2011年11月6日日曜日

山探し(津野山神楽より)

11月3日、梼原町越知面。
顔見知りの人たちと、いっぱい会った。
昼食も御馳走になった。

今回は、この地区の『山探し』

今年の秋は、温かい。
例年なら、石油ストーブを囲んで、震えながらの
神楽見物。この日は、汗ばみながらの、
激しい動き。
追っかけるのがやっとで、ピントが合わない、ごめんなさい。
自分的には、バランスの悪い不安なこんな写真が好み。
比較的毅然とした舞の中でも、部分を切り取ると結構トリッキー。
金山彦の使いの神が、紛失した宝剣を探して歓喜する舞い。
以上は、梼原町『津野山神楽観賞ガイド』による。
金山彦に関する記述はない。
10日程前、友人が、「天狗の紅葉が盛り・・・」の情報を
くれた。麓の木々たちは、まだ紅葉が始まったばかり、「まだ、早い」
だろうと、せっかくの情報を無視。この神楽見物の前になって、「
そろそろ色づいてきたかも・・・」、それでもまだ下見のつもりで四国
カルストへ。天狗高原の紅葉は、すっかり峠越えしていた。

今夜は、その峠を逸した紅葉を、掲載予定です。
あまり期待しないで、このページを開いてみてください。



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2011年9月18日日曜日

彼岸花見頃



     遠出中止、雨が激しすぎるため。
    以前なら、雨を歓迎し夜明けを待ちかねて車に飛び乗ったものだ。
    この頃は、結構慎重に行動する。安全無事が最優先に(残念なことに)。

             掃除は、あまり得意ではない。



この花の赤と稲の黄は、よく似合う。(津野町宮谷)
雨は、植物の生気を高めてくれる。今日は、この花と遊ぶ。

小川も増水。(梼原町越知面)
時折、激しく降るがどうやら雨のピークは過ぎた感じ。
小振りタイムが長くなったような・・・。

ゲンノショウコも紫の花を着けていた。(鬼北町日吉)
この花は、1年に2度花を着ける。民間薬として有名。効きめは、
開花期が1番だそうです。何に効くか?お年寄りにお聞き下さい。
ちなみに、ヒガンバナは毒草の仲間だそうです。
願わくば、きれいな花の、毒にご注意されたし。

朝早いと、風も穏やか。(梼原町神在居)

凛とした空気感。(鬼北町日吉)
竹やぶに咲く。このとき朝日が、スーッと差し込んだ。

目の前に、トンボがとまった。(鬼北町日吉)
背景に、ちょうどヒガンバナの朱が入った。

四万十川の急流。(津野町大古味)
ガードレールを越えての取材は、ちょっと怖かった。
すぐやめた。

ニラの白花とのコラボ。(西予市城川)

今が見頃のヒガンバナとよく稔った稲。(西予市城川)
今日は、花ばっかり撮った。
昼前に帰宅。午後は、掃除を手伝わされた。