一昨日、「咲き出した。」と思ったら、
今日は、もう満開。
吉祥寺(高知県梼原町)の桜
| 朝7時30分頃、寒かった。 |
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| 例年なら、枝垂桜は少し遅れて咲くのだが、 今年は、この木もすでに見頃。 |
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| 快晴。花を真上に見上げる。 一点の雲なし。 |
| 散歩道は、竜馬さんたちの脱藩の道。 |
| 大阪から、山登り目的に娘の友だちがやってきた。 この日の朝、少し晴れ間が見えた。 雨の心配はぬぐいきれないまま出発することに。 |
| 梅雨入り以来、ほとんど連日雨ばっかり。 地盤の状態を心配していたのだが、サポーターの森野さんは 最初から心得ておられて危険コースは避けてくれた。 ここから登る。 |
| しゃくなげの新緑。 |
| 標高832m。きみどりのトンネル。 |
| 森野さん曰く『キツツキの住まい』 |
| でっかい風倒木が道を遮っていた。 もちろん、このぐらいは超えて行く。 |
| 落葉の絨毯。自然腐葉土も出来ている。 この土が豊かな緑を育んでいる。 この絨毯は、登山口から三角点までびっしり。 |
| サルノコシカケ。 毒茸もあるので注意(見分けることはできません)。 |
| 案内人さんは、木々の名前や薬草の紹介も。 ここは目的地頂上の三角点。 |
| でっかいアカガシの根っこ。 |
| よく分からんが、多分寄生した苔の一種? |
| 最後まで、傘のお世話にはならなかった。 11時頃から、ヤブ蚊がうるさくなってきたが、 森野さんのリュックから忌避スプレーが出て来た瞬間 彼らの方が翔んで逃げて行った。 |
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| 犬のいる家には、なるべく近づかない。理由、単に吠えられるのが怖い。 この犬はたいへんよく吠える。ただし、なかなかのハンサム。 だから、吠えられても、この家だけは避けて通れない。 幾度となく訪問し、お互い理解し合えていると思っているのだが、とにかく吠える。 この日は初めて尻尾を振って(なんとなく尻尾が振れているような感じ?)歓迎してくれた。 |
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| さらに理解を深めようと近づいてみたら、急いで裏に身を隠し、 少し離れると、顔だけ出して怖々のぞいていた。 |
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| 別荘として使われている立派なお家。 いつでも勝手に利用してもらっていいよ、と、この家の主に言われている。 普段は誰も住んでいない。鶏だけが放し飼いされている。 |
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| おしどりまがいの仲良し夫婦。 いつも二羽で庭中歩き回って、 |
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| 餌をついばみ、 |
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| 自由きままにトゥットコトゥ〜。 |
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| 二羽にとっては、この周辺だけで、十分お腹を満たすことができるらしい。 満腹中枢が満たされている状態…かな? カメラを向けてもお構いなし。敵対心のなさが、逆に怖い。 |