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2013年3月21日木曜日

桜が咲いた、早ヤ!

一昨日、「咲き出した。」と思ったら、
今日は、もう満開。
 
吉祥寺(高知県梼原町)の桜
 
朝7時30分頃、寒かった。


例年なら、枝垂桜は少し遅れて咲くのだが、
今年は、この木もすでに見頃。

快晴。花を真上に見上げる。
一点の雲なし。

散歩道は、竜馬さんたちの脱藩の道。

2012年7月18日水曜日

梅雨の晴れ間の山登り

梅雨の最中、少しだけ見せた青空の下を、梼原町『春分峠』へ。
大阪から、山登り目的に娘の友だちがやってきた。
この日の朝、少し晴れ間が見えた。
雨の心配はぬぐいきれないまま出発することに。
梅雨入り以来、ほとんど連日雨ばっかり。
地盤の状態を心配していたのだが、サポーターの森野さんは
最初から心得ておられて危険コースは避けてくれた。

ここから登る。
しゃくなげの新緑。
標高832m。きみどりのトンネル。
森野さん曰く『キツツキの住まい』
でっかい風倒木が道を遮っていた。
もちろん、このぐらいは超えて行く。
落葉の絨毯。自然腐葉土も出来ている。
この土が豊かな緑を育んでいる。
この絨毯は、登山口から三角点までびっしり。
サルノコシカケ。
毒茸もあるので注意(見分けることはできません)。
案内人さんは、木々の名前や薬草の紹介も。
ここは目的地頂上の三角点。
でっかいアカガシの根っこ。
よく分からんが、多分寄生した苔の一種?
最後まで、傘のお世話にはならなかった。
11時頃から、ヤブ蚊がうるさくなってきたが、
森野さんのリュックから忌避スプレーが出て来た瞬間
彼らの方が翔んで逃げて行った。

2011年6月26日日曜日

仲良し。

犬のいる家には、なるべく近づかない。理由、単に吠えられるのが怖い。
この犬はたいへんよく吠える。ただし、なかなかのハンサム。
だから、吠えられても、この家だけは避けて通れない。
幾度となく訪問し、お互い理解し合えていると思っているのだが、とにかく吠える。
この日は初めて尻尾を振って(なんとなく尻尾が振れているような感じ?)歓迎してくれた。
さらに理解を深めようと近づいてみたら、急いで裏に身を隠し、
少し離れると、顔だけ出して怖々のぞいていた。



別荘として使われている立派なお家。
いつでも勝手に利用してもらっていいよ、と、この家の主に言われている。
普段は誰も住んでいない。鶏だけが放し飼いされている。
おしどりまがいの仲良し夫婦。
いつも二羽で庭中歩き回って、

餌をついばみ、

自由きままにトゥットコトゥ〜。

二羽にとっては、この周辺だけで、十分お腹を満たすことができるらしい。
満腹中枢が満たされている状態…かな?
カメラを向けてもお構いなし。敵対心のなさが、逆に怖い。