降りはやや強めだったが、午前中は、ビニール合羽を買ってきて
茂ってきた庭の草取り。
午後3時、ブログ更新のためその合羽を持って取材に出かけた。
| さすがに、ふもとでは、桜のピークは過ぎているが・・・。 それでも、R197は、新緑と名残の桜と、さらに色々な花が咲いて目に楽しい。 |
| 愛媛との県境辺りでは、桜もまだまだ数日は楽しめそう。 散花が雨のおかげで文字通りの絨毯で見事だった。 |
| 満開手前の桜も、残っていた。 |
| 散り始めたさくらも・・・ |
| 畑は、掘り起こされて、作付前か。 |
| さすがに、ふもとでは、桜のピークは過ぎているが・・・。 それでも、R197は、新緑と名残の桜と、さらに色々な花が咲いて目に楽しい。 |
| 愛媛との県境辺りでは、桜もまだまだ数日は楽しめそう。 散花が雨のおかげで文字通りの絨毯で見事だった。 |
| 満開手前の桜も、残っていた。 |
| 散り始めたさくらも・・・ |
| 畑は、掘り起こされて、作付前か。 |
| 予想どおり、主会場田圃の周りは、この日照りのなかにも拘らず たくさんの観客で埋め尽くされていた。もちろんベストアングルには、 カメラマンさんたちが、今や遅しとしっかり陣取っていた。 |
| それでも遅れてきたカメラマンには、もったいないくらいの ベストポジションが幸運にも残っていた。 「ここなら、少々の暑さも我慢して・・・」 露出も決めて、さあ来い、 |
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| 遅し、と待ったメインjベントが始まったら、途端に最前列の ベテランぽいお兄さんが立ち上がって撮りだした。 ある程度予想されたことではあるが・・・。 |
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| 私の隣で三脚を構えていた初老が、 「前で立つな!マナーを守れ!」 繰り返し怒鳴るが、一向に好転しない。 まあ変わらんわな。そのために長時間この猛暑の中 陣取りしていたんだもんな。 |
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| 諍いもいやだし、さっさと諦めて、撮れなくてもいいや、と とりあえず熱中症だけは避けるべく、木陰を求めて移動。 格好の木陰があり、しかも邪魔されるひともなく結構な アングルで二人で楽しめた(あとから一人やってきた)。 |
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| 足元では、夫婦まがいのお二人が昼寝をしていた。 失礼とは思ったが、顔は避けて撮っておいた。 女性の方は、一度けたたましい携帯音に目を覚ましたよう だったが、やがて再び横になって静かになった。 |
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| 祭りも、終わり近くなってきた。 もう一度、最初のところ「ベストポジション」へ行きたくなった。 |
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| 初老のオッチャン、まだ、「立てるな!マナーを守れ!」 おどろいた・・。 |
| 大勢の人に囲まれたら、流れに逆らえず会場をあとに、 |
| 収穫の予定は、10月中旬。 生育状況によっては、さらに遅れるかも・・・。 |
| お隣の田圃は、稲穂も重たそう。 畔の花も鮮やかなり。負けちゅうぜよ。 |
| 彼岸花は、突然前触れなく一斉に咲く。 しかも、美しいときは、ほんの数日。 したがって、旬を撮るのは、意外と難しい。 |
| 竹と花、手前の黄緑。 ちょっときれいだった。 |
| 西予市は、旧城川町。 |
| 今年も、旬を逃さなかった。 なにしろ、毎日様子をうかがっておりますれば、ずぼらさえしなければ、 必ずゲットできる位置に住んでおります。 |
| 西予市城川に差し掛かったところで、のぼりが 目に入った。元々大した目的もないままの取材なら ちょっと寄ってみるか。 |
| ご婦人が、作業着姿で勢ぞろいしていた。 後に、おとうさんも二人ほどやってくるのだが、 とりあえずお近づきのあいさつ代わりに一枚。 |
| 「大明神様」の清掃を、毎年9月の第1日曜に ご近所みんなでやる習わしなんだそうな。 |
| 「ポーズは、どうしましょうか?」 |
| 少々からかわれながらの撮影。 |
| 大明神様について、どんな神様なのか訊ねてみたら、 「あの下に、書いています。」 |
| 柴を飾るらしい。 |
| 古い提灯は、まだ使えるのか、一個一個チェック。 |
| 母子像。 安産の神様ですか?「あの下に・・・」 そっけない。 |
| 掃除もどうやら一段落つきそうになってきた。 「どこから来た?」 「なんだ、わたしは愛媛新聞の人かと思いよった。」 騙す気は、さらさらない。 |
| バレたら?急に気さくに話しかけてくれるようになった のだが、当方会話はからっきしで、 |
| 青空とうろこ雲だけは、秋の気配を漂わせながら 午後は、変わらぬ猛暑と雷つきの激しい雨。 秋は、まだまだか。 |