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2014年4月13日日曜日

雨が降った

  4月13日(日)雨。
降りはやや強めだったが、午前中は、ビニール合羽を買ってきて
茂ってきた庭の草取り。
午後3時、ブログ更新のためその合羽を持って取材に出かけた。


さすがに、ふもとでは、桜のピークは過ぎているが・・・。

それでも、R197は、新緑と名残の桜と、さらに色々な花が咲いて目に楽しい。
愛媛との県境辺りでは、桜もまだまだ数日は楽しめそう。
散花が雨のおかげで文字通りの絨毯で見事だった。
満開手前の桜も、残っていた。

散り始めたさくらも・・・

畑は、掘り起こされて、作付前か。
                                  (本文と写真は、関係ありません。)

[静御前と篤姫の話 その2]
1っか月後、静さんがいつものようにやって来られて、
いつものようにお薬を受け取られて、いつものように
すぐに帰られた。ただ、「買い物をして、」そのお店の
近くのバス停でバスを待つ、と言い残して。
5~6分位して、ご主人が、「シズは・・・?」
すでに、薬局内にいないことを確認すると、
「一緒にきて、待ちよったのに・・・」
バス停の方角を、スタッフより教えられ、急いででていった。

”その3”まであります。

2013年7月18日木曜日

「どろんこ祭り」その3、主会場


朝の雨雲に騙されて、合羽なんぞを準備していた。
時折、小雨にも遭ったし、万端「雨よ来い」。
かんかん照りだった。暑かった。
合羽も傘も役に立たなかった。

予想どおり、主会場田圃の周りは、この日照りのなかにも拘らず
たくさんの観客で埋め尽くされていた。もちろんベストアングルには、
カメラマンさんたちが、今や遅しとしっかり陣取っていた。
それでも遅れてきたカメラマンには、もったいないくらいの
ベストポジションが幸運にも残っていた。
「ここなら、少々の暑さも我慢して・・・」
露出も決めて、さあ来い、
遅し、と待ったメインjベントが始まったら、途端に最前列の
ベテランぽいお兄さんが立ち上がって撮りだした。
ある程度予想されたことではあるが・・・。
私の隣で三脚を構えていた初老が、
「前で立つな!マナーを守れ!」
繰り返し怒鳴るが、一向に好転しない。
まあ変わらんわな。そのために長時間この猛暑の中
陣取りしていたんだもんな。
諍いもいやだし、さっさと諦めて、撮れなくてもいいや、と
とりあえず熱中症だけは避けるべく、木陰を求めて移動。
格好の木陰があり、しかも邪魔されるひともなく結構な
アングルで二人で楽しめた(あとから一人やってきた)。
足元では、夫婦まがいのお二人が昼寝をしていた。
失礼とは思ったが、顔は避けて撮っておいた。
女性の方は、一度けたたましい携帯音に目を覚ましたよう
だったが、やがて再び横になって静かになった。
祭りも、終わり近くなってきた。
もう一度、最初のところ「ベストポジション」へ行きたくなった。
初老のオッチャン、まだ、「立てるな!マナーを守れ!」
おどろいた・・。
大勢の人に囲まれたら、流れに逆らえず会場をあとに、

2013年7月16日火曜日

「どろんこ祭り」その2  (7月7日、旧城川町)

境内にて

あまりに暑いので、できるだけ木陰に陣取る。
主会場は、あとでちょこっと覗いてみることにした。
したがって、今回も境内取材が多くなったしだい。
















2013年7月9日火曜日

暑い、とっても暑い一日


7月7日、どろんこ祭り(愛媛県旧城川町)
2年ぶりに撮ってきました。
まずは、暑い一日を、



この人、写真撮る人。















今回は、「暑い」だけにしました。

2012年10月16日火曜日

夜明け前


10月13日午前5時25分、西予市城川町辺り。


高い位置から、淀む朝霧を撮ってみようと出かけたが、
この前昼間に、ある程度の位置(アングル)を決めてはいたが、
現地で、三脚をセットしたら、そこいらの犬どもが、
一斉に吠えだした。まだ一般の人々には、貴重な熟睡タイムかと
思えば、そそくさと退散せざるを得なかった。

これに懲りず、再度ロケハンなどして、他人様及びお犬どもに迷惑ならぬ
位置取りなどしようと思う。

我が長男夫妻の長女(生後40日)

2012年9月24日月曜日

彼岸花の頃

畦道に咲く彼岸花は、稲の黄の中でじつに鮮やかである。
ただ、うちの田圃は、田植えの遅かったせいか、いまだに緑が濃い。
ー 9月23日、日曜日のこと ー

収穫の予定は、10月中旬。
生育状況によっては、さらに遅れるかも・・・。

お隣の田圃は、稲穂も重たそう。
畔の花も鮮やかなり。負けちゅうぜよ。
彼岸花は、突然前触れなく一斉に咲く。
しかも、美しいときは、ほんの数日。
したがって、旬を撮るのは、意外と難しい。
竹と花、手前の黄緑。
ちょっときれいだった。

西予市は、旧城川町。

今年も、旬を逃さなかった。
なにしろ、毎日様子をうかがっておりますれば、ずぼらさえしなければ、
必ずゲットできる位置に住んでおります。

2012年9月17日月曜日

台風がやってきた

         毎日よく降る。おまけに、台風がやってきた。
        四万十川源流の濁流を撮ってみようと早起きした。
        風はあまり強くないが、雨は相当激しい。

    激しい雨とこのとき少し風が強く吹いた。
   お年寄りが、一瞬フラッとしたのだが、カメラを構えてからは
   平然と、
山道に入ったら、所々でこんな光景に。
更に、
杉林の中から道路に水が流れ込んでいた。
山崩れなど不安にかられる。
増水。
濁流。
いつもは、小川。
これだけ雨が続くと、土砂崩れが心配。

早朝から、びしょ濡れでした。

2012年9月3日月曜日

宝泉坊大明神

        9月2日(日)意外にもよく晴れた。
        さすがに、もう雨も降れまい。風に秋の匂いが交ざっている。
        秋の気配を探しに行こう、と伊予路を駆ける。
西予市城川に差し掛かったところで、のぼりが
目に入った。元々大した目的もないままの取材なら
ちょっと寄ってみるか。
ご婦人が、作業着姿で勢ぞろいしていた。
後に、おとうさんも二人ほどやってくるのだが、
とりあえずお近づきのあいさつ代わりに一枚。
「大明神様」の清掃を、毎年9月の第1日曜に
ご近所みんなでやる習わしなんだそうな。
「ポーズは、どうしましょうか?」
少々からかわれながらの撮影。
大明神様について、どんな神様なのか訊ねてみたら、
「あの下に、書いています。」
柴を飾るらしい。
古い提灯は、まだ使えるのか、一個一個チェック。

母子像。
安産の神様ですか?「あの下に・・・」
そっけない。
掃除もどうやら一段落つきそうになってきた。
「どこから来た?」
「なんだ、わたしは愛媛新聞の人かと思いよった。」
騙す気は、さらさらない。
バレたら?急に気さくに話しかけてくれるようになった
のだが、当方会話はからっきしで、
青空とうろこ雲だけは、秋の気配を漂わせながら
午後は、変わらぬ猛暑と雷つきの激しい雨。

秋は、まだまだか。