| 稲刈りをやっていた。 この写真の右下隅でまだ緑の強い田圃がうちので、 収穫は半月後でもよさそう。 |
| 今年の梼原の米は出来がよい、らしい。 収穫が愉しみ。 |
2014年10月5日日曜日
2013年3月9日土曜日
寒い朝、暖かい午後
北の国の雪は、ハンパじゃないらしい。
先ほどは、暴風雪のよる北海道の事故報道を聞いた。
お気の毒に思う。四国は、開花前だというに・・・。
| 霜の朝、徐々に日がさしてきた。 |
| 氷点下3度の黎明時。海岸へ行くと、よく出会うので顔見知り。 このオッチャンとは、気さくに話はするが、お互い職業素性全く知らない。 「医者に、狭心症ジャキ、冷い時の外出はせられん!と言われチュウ。」 「ほんなら、今朝らあ出られんろうがよ?」 |
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| この犬、ン十万円もしたそうで、 「自分の命も大事じゃけんど、犬の散歩は欠かせれん。」 のだそうな。 上の写真は、須崎市新荘川のサギ。 いっぱい集まって食事中だったので、急ぎカメラをセットしたら一斉に飛んで行った。 |
| 以下は、フィクション。 いつも、夕食後の薬を余らしてくる爺さんがいる。 「ちゃんと飲まんといかんぜよ。」 「わしゃあ、ちゃんと飲みゆう。毎晩、飲まざったこたあないキ。」 |
| 巷では、”土佐人は、酒好き”が相場らしい。 聞けば、「酒を飲んだら薬は飲まれん。」酒は、休んだことがない。 したがって、夜の薬は残る、とのこと。 ついでに、「夜、残った分は朝の分といっしょに飲んでもかまんろうか?」 |
| 今年の冬は、ほとんど雪も降らず暖かかった。 ぜんそくの人たちも、例年に比べ症状が軽くてすんだらしい。 この犬は、ぜんそくではない。 |
| 愛媛県野村町の午後。 ひなたぼっこのおばあさん。 |
| 愛媛県は内子町まで、 「撮らせてよ。」声をかけたら、一生懸命とんでくれた。 |
| 今回の写真は、1月に撮影したもの。 |
2012年10月9日火曜日
秋の空
気温が下がって空気も澄んで、雲海が一年中でもっとも
美しい季節になった。まちがいなく見ごろと思う。
ただ雲海を臨めるスペースが眼前の雑木の成長のため極端に狭くなった。
撮影可能は、先着2~3名様限定くらい。
2~3名に入るのは困難だから、雲海は,棄権して西予市野村町へ、
| きれいな秋の空を撮る。 近くに、栗を拾う老婆がいたが、モデルは拒否された。 |
| コスモスがいたるところに咲いていた。 |
| 柿を採り終えた婦人がいた。 「もうちょっと採ってみてくれませんか?」 快く応じてくれた。 |
| 青空に月を見た。 月ならススキだろう、は短絡的? |
| せわしくヘリコプターが空を飛びまわっていた。 ”オスプレイか”と、見上げてみたが普通のヘリだった。 草むしりの老農婦に、「どこから・・・?」と聞かれた。 高知県、と応じると、「土佐清水か?」「いや近くの梼原町・・・」 「うちの嫁も、土佐清水から来ている。」??? |
2012年9月10日月曜日
行き当たりばったり「かかしの里」
| 国道197号線から山道に入ってみた。 肱川から山越えで野村町に向かう。ネタを求めて、 |
| ここは、大洲市蔵川「かかしの里」。 何度か出くわした分かれ道は、なんら根拠ないままの 偶然の選択によって此処にたどり着いたのだった。 |
| 稲刈りは、ほとんど終わっていた。 |
| 田圃から解放されたかかしが道端の石垣に、 立てかけられて、一休み。 |
| かかし作りの名人のおじさんに、 「かかしと並んでみてくれんろうか?」 「テレビじゃったら、これまで何回もモデルになったが、」 写真は、いやなんだとか。 |
| ならば、奥さんにお願いしたら、意外にも 快く了承してくれた。しっかりカメラ目線で、しっかり笑顔で・・・。 |
| 収穫完了、ノルマ達成。 やや深みを増した空に向かって、思いっきりの背伸び。 この里では、とびっきりの美人です。 |
| さっきのおやじさん曰く、 テレビ、新聞などの取材は、ひっきりなしに来る。 とくにテレビは、100回以上は来た。 休耕田で、メダカの飼育もしている。 バナナも栽培中、だった。 「これらも、見ていけ、」ということだったので見に行ったら アオダイショウがしっかり番をしていた。 靴も汚れた。 |
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